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【翁長沖縄県知事記者会見詳報】ステージ2の膵がんと診断 早期の公務復帰意欲も秋の知事選対応は曖昧

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 「浦添総合病院の福本(泰三)院長、主治医の伊志嶺先生はじめ医師、看護師、リハビリ等、本当にあたたかい看護をしていただいた病院関係者の皆さま、ご心配いただいた県民をはじめ多くの皆さまに感謝を申し上げたいと思います」

 「病理検査の結果、診断は膵臓の腫瘍、膵がんとの診断結果を受けました。診断結果を受け、今後は再発や転移を押さえる治療を行う予定であります。一日も早く公務に復帰し、そして私に与えられました知事としての責任を全うしていきたいと考えております。概略、一応私のほうからの報告は以上の通りであります。よろしくお願いを致します」

 --検査の結果について腫瘍、膵がんは悪性か。ステージは。転移はないということでいいのか。当初、来週退院の予定とうかがっていたが、これが退院が早まった理由は。それから合わせまして…

 「ちょっと、多すぎて。多すぎて分かりません。はい。私が答えて、もしこぼれてるのがあればまた言ってくださいね。1番目はなんでしたか。ああ。今、先ほど冒頭にも申し上げましたとおり、膵がんとの診断結果を受けております。まあ、その、また、結果についてどう思うかということですが、私は那覇市長になった6年目、12年前(平成18年)になりますけれども、胃がんで、胃を全摘、摘出手術を受けておりまして、そのときもいろいろ、回復に向けてもですね、いろいろございました」

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