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【民進・希望合流】国民民主党、衆参60人台の低調な船出…合流を後押しした連合はメンツ丸つぶれ!?

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 民進党と希望の党が大型連休明けに結成する新党「国民民主党」への不参加表明が相次ぎ、合流を後押しした連合の存在感が問われている。民進党分裂の元凶となった昨年の希望の党への合流を容認しながら、「時計の針」を戻す新党結成を促す連合の姿勢に理解は広がっていない。

 「民主党政権が崩壊して以降のバラバラ感、ガタガタ感…。そのことの反省が一人一人の政治家にどこまであるのか」

 連合の神津里季生会長は29日、千葉市で記者団にこう語り、新党不参加者へのいらだちを隠さなかった。

 無理もない。民進、希望両党所属議員107人のうち新党に加わるのは60人台にとどまりそうな情勢で、衆院では野党第一党・立憲民主党の54人の後塵を拝することは確実だからだ。

 岡田克也元副総理や安住淳元財務相、小川敏夫元法相ら民進党重鎮が相次いで離党を表明したことは新党の窮状を広く印象づけた。

 連合執行部は、立憲民主党との隔たりが広がっていくことに焦りを募らせ、民進、希望両党を合流させ野党第一党に押し上げることを狙った。だが、新党への期待感は広がりを欠いた。

 「信頼感のある振る舞いがないと、心より応援するということになり得ない」

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