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豪州、カナダも北朝鮮による洋上での密輸取引「瀬取り」監視 嘉手納飛行場に哨戒機派遣

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 政府は28日、北朝鮮による洋上での密輸取引「瀬取り」を防ぐため海上自衛隊や米軍が行っている警戒監視活動に、新たにカナダ、オーストラリア両国が参加すると発表した。北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁から逃れようとする動きを許さず、国際社会が連携して「最大限の圧力」を継続していく姿勢を示す。

 両国軍が哨戒機を米軍嘉手納飛行場(沖縄県嘉手納町など)に派遣し、近く監視飛行を開始する。海自や米軍と担当海域などを調整する。英国も今月11日に米軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港し、海自と共同訓練を実施したフリゲート艦「サザーランド」を警戒監視活動に参加させる。

 各国は国連軍地位協定に基づき、日本国内の米軍飛行場や港湾を使用する。政府関係者は「各国が目的を共有して警戒監視活動を行う意義は大きい」としている。

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