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中国軍機6機が沖縄付近を飛行

 防衛省は26日、計6機の中国軍機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応に当たった。領空侵犯はなかった。

 防衛省によると、中国軍のH6爆撃機2機、戦闘機(推定)2機、TU154情報収集機1機、Y8電子戦機1機が東シナ海方面から宮古海峡上空を通過して太平洋上空に出た。戦闘機とみられる2機は反転し、中国大陸方面に向かった。そのほかの4機は南西に進み、先島諸島南方の太平洋上空を経てバシー海峡方面に飛行した。

 防衛省は特異な飛行と判断し、中国側の意図を分析している。

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