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茨城から「ビル・ゲイツ」を 茨城県教委が中高生対象に新規事業 グローバルリーダーを育成 プログラミング、英語に注力

茨城県の大井川和彦知事(鴨川一也撮影)
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 茨城からビル・ゲイツを-。大井川和彦知事が推し進める「新しい人財育成」の一環で、県教育委員会は選抜された中高生を対象に、プログラミング能力や英語力などを磨いてもらう新規事業をスタートさせる。専門分野で高レベルの教育機会を用意し、将来的に茨城から世界で活躍するIT技術者やリーダーの輩出を目指す。(鴨川一也)

 今年度から新規事業として始めるのは「プログラミング・エキスパート育成事業」と「次世代グローバルリーダー育成プログラム」の2つ。現在、参加する中高生を募集中だ。

 「プログラミング-」ではこの分野に高い意欲や能力を持つ茨城県内の中高生を対象に学習プログラムを提供する。中高生向けにプログラミング教育事業を展開している「ライフイズテック」(東京都)に事業を委託。ウェブデザイン、メディアアート、ゲーム制作の3コース、4種類のプログラミング言語を学べる。

 参加者は7月から5カ月間、オンラインで学習。期間中には専門分野を学ぶ大学生や大学院生の指導など手厚いサポートを受けながら、来年3月に制作した作品を発表する。

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