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「『国民の敵』発言に物証ある」 民進・小西洋之参院議員の発言詳報

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 さらに事件の直後だが、武田(博史)人事教育局長が私と携帯のやりとりをしていて、武田局長は明確に「私が国民の敵という暴言を受けた」ということを証言をし、今日の防衛省の発表の文書にもあるが、私は「国民の敵」という暴言を受けたということを彼が当時、メモに記録をしている。さらに、事件の現場を私はタクシーで立ち去ったが、タクシーの中で知り合いの弁護士に電話している。その電話の中で私がたった今、現職の自衛隊員から「国民の敵」という暴言を受けたということを明確に記憶して、それは証言も話すということは言ってくれている。

 その他、いくつも証拠があるので、今回の調査報告書は例えば先週金曜日の段階まで、豊田事務次官や武田局長に対して、調査ヒアリングを行っていない。当日の夜、当事者でもあった防衛省の関係者にヒアリングすら、先週金曜日の段階で行っていない。今日月曜日(ママ)ですから、事実上そういうこともきちんと行われずに、組織的な隠蔽の調査報告であり、誠に許されない遺憾なことだと思っている。

 --小西が豊田次官に「国民の敵」だと言われたと言ったのか

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