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日米首脳会談同席の西村康稔官房副長官、トランプ米大統領は拉致問題に「スピード感持って取り組む」

西村康稔官房副長官
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 西村康稔官房副長官は23日夜のBSフジの番組で、北朝鮮の核・ミサイル、日本人拉致問題の解決に向けたトランプ米大統領の取り組みについて「ある程度、スピード感を持って取り組もうとしていると思う。何年間もかけて、ということではない」との見通しを示した。西村氏は安倍晋三首相の17~20日の米国訪問に同行し、日米首脳会談などに同席した。

 西村氏は、拉致問題に関する両首脳のやり取りについて「首相は、トランプ氏が『他の話と全然目の色が違う、熱意が違うな』というぐらいに強く思いを込めて話し、トランプ氏は身を乗り出して目をみて『そうなのか』という感じだった」と説明した。その上で「首相の思いは伝わり、トランプ氏は問題を提起するだけでなく、解決に向けて全力を尽くすと思う」と述べた。

 一方、財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題など国内の逆風を乗り切るために首相が衆院解散・総選挙に打って出るとの臆測があることについては「首相とそんな話はしたことはないし、近くにいてそんな雰囲気は全く感じたことはない。一つ一つ政策を着実に実行していくと思う」と述べた。

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