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首相「拉致問題前進へ司令塔となって全力で取り組む」 国民大集会あいさつ全文

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 「2002年に5人の拉致被害者の方々が帰国されましたが、それ以来15年以上、1人の拉致被害者の帰国も実現しておりません。拉致問題の解決に当初から取り組んでまいりました政治家の一人として、また日朝首脳会談に官房副長官として同席した者として、痛恨の極みであります。拉致被害者の方々を北朝鮮から連れ戻すためには、日本政府が主体的に取り組まなければなりません。まずは南北、そして米朝首脳会談の際に、拉致問題が前進するよう私が司令塔となって全力で取り組んでまいります」

 「拉致問題は安倍内閣の最重要、最優先の課題であります。拉致問題は安倍内閣が解決をする。安倍内閣において解決をする。拉致被害者の方々がご家族の皆様と抱き合う日がやってくるまで、私たちの使命は終わらないとの決意で、今後ともこの問題に取り組んでまいります」

 「拉致問題の解決のためには、日本国民が一致をして、拉致被害者を日本に返すとの強い声を伝えていくことが、大切なことであります。その声こそが国際社会を動かし、そして北朝鮮を動かしていくことにつながっていく。このように思います」

 「われわれは国際社会とともに圧力をかけ、やっと南北首脳会談、米朝首脳会談、北朝鮮の側から求めてくるところに至ったわけであります。今後とも確固たる決意で、進んでいかなければならない。過去の経験を生かしながら、この問題にこれからも皆さんとともに取り組んでいくことをお約束いたしまして、私からのごあいさつとさせていただきます。皆さん、ともに頑張ってまいりましょう」

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