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【政論】自らの法案まで審議拒否…野党の「便乗商法」いい加減にせよ

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 そもそも「セクハラ」では立憲民主党もすねに傷を抱える。同党は昨年末、週刊誌で元秘書にセクハラを告発された青山雅幸衆院議員を無期限の党員資格停止処分とした。タクシー車内で女性に強引にわいせつ行為をしたと報じられた初鹿明博衆院議員には6カ月間の役職停止処分を下した。党として事実無根ではないと判断したということだろうが、同党は両氏に記者会見を開かせるなどの説明責任を果たしていない。

 ご都合主義の追及に国民は冷ややかな視線を注いでいる。立憲民主党などは、辞任を求める麻生氏が20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に出席するための訪米にも反対し、国益のための外交まで人質に取った。政権追及の材料としてセクハラ問題に飛びつく「便乗商法」に支持は得られまい。(松本学)

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