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【阿比留瑠比の極言御免】ゴルフの意義も分からないのか かみつく立憲民主「親密なら会議室で議論できる」と中学校レベルの話

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 安倍晋三首相が主に北朝鮮問題についてトランプ米大統領と腹合わせの会談を行うため、米国へと出発した17日のことだった。知人の月刊誌編集者が、筆者にこう予言してみせた。

 「テレビのワイドショーなどは今後、『こんなときに、トランプ氏とゴルフなんてやっている場合か』と一斉に騒ぐことでしょう」

 すると、狙い澄ましたかのように同日の参院外交防衛委員会で、立憲民主党の福山哲郎幹事長がこの件を取り上げ、河野太郎外相に「ゴルフを了とするのか」と迫っていた。

 河野氏は「ゴルフをやっているときは、極めて親密に長い時間を共有できるわけだし、その最中にさまざまな話し合いができる」と説明したが、福山氏は納得せずにこう言っていた。

 「親密な関係なら会議室でも(話し合いは)できる。なぜゴルフなのか少し理解しかねる」

 福山氏は同日の記者会見でもこの件に言及し、「会議室の中でお茶を飲みながらでも真剣な議論はできると思う。ゴルフはさすがにこの状況で国民の理解は得られないのではないか」

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