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宇崎竜童さんらが法規制訴え 音楽やスポーツなどの入場券の高額転売で

 超党派の国会議員による集会に出席し、入場券の高額転売を規制する法整備の必要を訴える宇崎竜童さん(左から2人目)ら=16日、国会
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 宇崎竜童さんら歌手が16日、東京都内で開かれた超党派の国会議員による集会に出席し、音楽やスポーツなどの入場券の不正な高額転売を規制する法整備の必要を訴えた。出席した議員からは、新法案の成立を今国会で目指す方針に賛同する声が相次いだ。

 コンサートプロモーターズ協会によると、インターネット上で数千円の入場券が数十万円の値段で取引される例もあるという。宇崎さんは「お客との信頼関係を壊さないためにお願いします」と訴え、夏木マリさんは「正当な価格で楽しめるようにしてほしい」などと求めた。

 2020年東京五輪へ向けて不正転売を取り締まる必要もあり、自民党のライブ・エンタテインメント議員連盟は3月、罰則付きで不正転売を禁じる新法案の要綱を了承している。法制化に向け、議連会長の石破茂元自民党幹事長は「一日でも早いほうが良い。次の国会でも良いとの話にはならない」と強調した。

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