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停滞国会、世界と隔たり 政府相次ぐ不祥事で「働き方」法案審議も厳しく

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 ただ、野党は柳瀬氏について参考人招致ではなく証人喚問を強く求めている。立憲民主党の長妻昭代表代行は15日も「偽証罪に問える証人喚問しかない」と記者団に語った。野党が働き方法案の審議入りの「人質」として、証人喚問を迫る可能性もある。

 6月20日の会期末まで残り1カ月半。働き方法案の審議は衆参で少なくとも3週間ずつ必要と見込まれており、日程は極めて厳しい。今月下旬からの大型連休を控え、森山氏は「このままでは連休中日(5月1、2日)も審議日程を入れざるを得ない」と周囲に漏らすほど危機感を募らせている。(田中一世)

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