産経ニュース

沖縄の子ども食堂「まさに金が生きてる」 交付金活用で福井照沖北相

ニュース 政治

記事詳細

更新


沖縄の子ども食堂「まさに金が生きてる」 交付金活用で福井照沖北相

福井照沖縄北方担当相(斎藤良雄撮影) 福井照沖縄北方担当相(斎藤良雄撮影)

 福井照沖縄北方担当相は15日、子どもたちに無料または低額で食事を提供する沖縄県の「子ども食堂」に国の交付金が活用されていることについて「まさに金が生きている。交付金が子どもの心を温めて一生の思い出になり、人生を変えている」と同県豊見城市で記者団に述べた。交付金の意義を強調したとみられる。

 福井氏は14、15両日に沖縄県を訪問。14日に浦添市の子ども食堂を視察した際のことを振り返り「すごく取り組みに気合が入っており、魂がこもっている」と高く評価した。

 その上で「お金が生きているというのは、もうちょっと表現を変えないといけないが、そういう(事業に使われる)交付金に携わらせていただき、私も誇りに思った」と語った。

「ニュース」のランキング