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野中広務元自民党幹事長お別れの会に3000人 安倍晋三首相のほか石破茂、古賀誠元幹事長が参列

故野中広務氏のお別れの会で追悼の辞を述べた安倍晋三首相=14日午前、京都市下京区(寺口純平撮影)
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 1月に92歳で死去した自民党の野中広務元幹事長の「お別れの会」が14日、京都市で営まれ、安倍晋三首相(党総裁)ら約3千人が故人をしのんだ。

 首相は追悼の辞で「党派や思想を超え(野中氏の)ファンは本当に多かった」と指摘。「平和の番人たる先生の言葉の一つひとつは、心の奥まで響くすごみがあった」とたたえた。実行委員長を務めた二階俊博幹事長も「平和で豊かな日本をつくり、徹底的に弱者に寄り添う政治を目指した」と悼んだ。

 ただ、野中氏は晩年、首相の政治姿勢を批判する場面が目立っていた。お別れの会には、9月の党総裁選で首相に挑む石破茂元幹事長に加え、森喜朗元首相や青木幹雄元参院議員会長、古賀誠元幹事長ら党の重鎮も参列。自由党の小沢一郎代表や立憲民主党の辻元清美国対委員長ら多くの野党議員も姿をみせた。

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