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日本人、過去最大の37万人減 総務省が人口推計を発表

住宅などが密集する東京都内=2017年7月(本社チャーターヘリから、納冨康撮影)
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 総務省は13日、平成29年10月1日時点の人口推計を公表した。外国人を含む総人口は1億2670万6千人で、前年から22万7千人(0・18%)減った。マイナスは7年連続。65歳以上の高齢者は3515万2千人で全体の27・7%を占め、割合は過去最高を更新した。人口減少は40道府県に及び、増加は7都県。増加率は東京都の0・73%が最高で、東京一極集中が続いている。

 働き手の中核となる15~64歳の「生産年齢人口」は7596万2千人、全体に占める割合は60・0%で、昭和25年の59・7%に次ぎ2番目の低さだった。75歳以上の割合は過去最高の13・8%、14歳以下は12・3%で過去最低だった。

 日本人は前年より37万2千人(0・30%)少ない1億2464万8千人で、減少数は過去最大。外国人は14万5千人増え、205万8千人だった。

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