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翁長沖縄県知事、膵臓腫瘍を公表 手術後に早期復帰の意向

記者会見する沖縄県の翁長雄志知事=10日午後、沖縄県浦添市
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 沖縄県の翁長雄志知事(67)は10日、浦添市内の病院で記者会見し、精密検査を受けた結果、膵臓に腫瘍が見つかったことを明らかにした。確定診断のための手術を受けた後、早期に復帰する意向も表明した。「知事としての責任を全うしたい」と述べた。

 翁長氏は5日に人間ドックを受診した際に医師から再検査の指示があり、中国訪問などの公務を取りやめてそのまま検査入院し、7日に退院した。手術は確定診断のために必要だとしている。

 翁長氏は平成26年11月の知事選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設反対を掲げて初当選した。12月に任期満了を迎えるが、再選出馬するかどうか態度を明らかにしていない。

 翁長氏は那覇市長時代の18年に初期の胃がんを公表、全摘手術を受けている。

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