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細野豪志元環境相、民進新党に不参加を表明 「理念や政策を曲げれば、政治家として死ぬ」 

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細野豪志元環境相、民進新党に不参加を表明 「理念や政策を曲げれば、政治家として死ぬ」 

希望の党の細野豪志氏(飯田英男撮影) 希望の党の細野豪志氏(飯田英男撮影)

 希望の党の細野豪志元環境相は3日、民進党が提唱する同党出身者による新党結成について、憲法や安全保障に関する見解の違いを理由に「加わるという選択肢はあり得ない」と表明した。「理念や政策をねじ曲げて動けば、政治家として死ぬ」とも強調した。国会内で記者団に語った。

 一方、民進党の増子輝彦幹事長は3日、立憲民主党の福山哲郎、希望の党の古川元久両幹事長に新党構想に関する党首会談の開催を申し入れた。福山氏は協議に応じない考えを改めて示した。希望の党は4日の役員会で対応を検討する。

 希望の党の非主流派の大串博志衆院議員ら7人も3日、新党参加に関し協議した。大串氏は記者団に「新党はまだ海の物とも山の物ともつかない。展開を見据えて情報交換を重ねていく」と述べるにとどめた。

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