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自民・白須賀衆院議員のマタハラ発言、公明党・井上幹事長が不快感

 自民党の白須賀貴樹衆院議員
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 公明党の井上義久幹事長は30日の記者会見で、自民党の白須賀貴樹衆院議員が自ら運営する保育園の女性看護師に妊娠や出産、育児を理由に不利な扱いを指す「マタニティーハラスメント」とも受け取られかねない発言を行ったことに不快感を示した。

 井上氏は「自分の発言がどう受け止められ、どういう結果をもたらすか、十分に認識し、発言すべきだ」と苦言を呈した。その上で「きちっと党として対応していただくのが基本だ」とも語った。

 白須賀氏は29日、働き方改革関連法案を議論する党内会合で、看護師が採用直後に妊娠したことに対し、「人手不足で募集したのにいきなり産休に入るのは違うだろうと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に駆け込んだ」などと述べた。

 白須賀氏は平成24年に初当選した。自民党の当選同期は不祥事を続発させ、「魔の2回生」と揶揄(やゆ)されている。

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