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公明、カジノ整備箇所数と入場料で自民党に猛反発

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 公明党は28日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)実施法案を議論する党内会合を開いた。自民党との与党協議を受け、カジノの整備箇所数や日本人客の入場料金について協議したが、自民党案への反対意見が続出し、両党の溝は埋まらなかった。

 自民党は整備箇所数について、誘致を目指す自治体に配慮し「4、5カ所」と主張しているが、公明党は、平成28年に成立したIR推進法での議論を踏まえ、「2、3カ所」に限定すべきだと反発した。

 会合では、入場料金についても、世界最高水準の「8千円」を譲らないよう求める意見が続出した。自民党は27日の与党協議で、当初案の「2千円」から「5千円以下」に譲歩したが、両党が折り合う見通しは立っていない。

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