PR

ニュース 政治

【慰安婦をめぐる損賠訴訟】櫻井よしこ氏記者会見要旨(1)

Messenger

 記事のカギ括弧の「女子挺身隊」はこの「いわゆる」という意味で使ったと今日初めて言った。

 この問題が始まってからいろんな場面があった。朝日新聞の第三者委員会の調査を受けたとき、この裁判が始まってからこの「女子挺身隊の名で戦場に連行され」がまさにポイントになっていた。それについて、植村氏はいままで1回も言わなかった新説を今日の法廷で出した。

 裁判官から補充質問があり、女子挺身隊の「名で」という意味はどういう意味で使ったのかという質問、「連行」した主体はだれという質問などが出た。

 植村氏のもう一つの新説は「連行」という言葉についてだ。まったく意味不明の新しい説だったが、裁判官からやはり意味不明だったからだったと思うが補充質問があった。

 記事のリード文で「女子挺身隊の名で戦場に連行され」と書いた「連行」について、最初はだまされて連れていかれたかもしれないが、その後監禁され戻れない状況を総合して「連行」と言ったのかとの趣旨の質問が裁判官からあった。

 植村氏はそうだと答えた。裁判官から朝日新聞の第三者委員会でしたかと聞いた。植村氏はこの「連行」をこういう意味で説明したか記憶にないとの答えだった。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ