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【阿比留瑠比の極言御免】朝日また訴訟? 新たに検証本 言論に言論で受けて立とうとはせず、戦いの場を司法に

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 「言論の自由」や「健全な言論」が何かを勝手に決めてほしくはないし、朝日に「不偏不党の立場」といわれても当惑するしかないが、それはさておく。

 OBは更に手厳しい

 小川氏の著書がそれほど問題だというのであれば、元朝日記者である長谷川煕氏の新著『偽りの報道 冤罪(えんざい)「モリ・カケ」事件と朝日新聞』に関しては、朝日は果たしてどんな対応をとるのだろうか。

 長谷川氏の著書は、小川氏の著書よりも手厳しいともいえる。長谷川氏は特に、加計学園の獣医学部新設をめぐる朝日の一連の記事について「およそ乱暴きわまる当て込み報道」と書き、こう指摘している。

 「朝日側の主張は、こじつけ、ごまかしの類であると申さざるをえなくなっています」

 「小川本に関する朝日新聞社の申入書は破綻しています」

 ◆「記事に核心がない」

 朝日は、文部科学省の文書にある「総理のご意向」という文言は執拗(しつよう)に強調する一方で、同文書にある「~という形にすれば、総理からの指示に見えるのではないか」との論調に合わない部分は記事化してこなかった。この点に関して、長谷川氏はこう記している。

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