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【参院予算委】近畿財務局決裁文書、書き換え事実なら麻生太郎財務相辞任も 高橋洋一氏「政権か朝日が倒れる究極の戦い」

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 ■朝日新聞の報道内容

 朝日新聞は、2日付朝刊の1面トップで「森友文書 書き換えの疑い」と報じた。3日の朝刊1面トップでも続報した。

 朝日によると、平成27~28年の学校法人「森友学園」との国有地取引の際、財務省近畿財務局の管財部門が作成した決裁文書について、契約当時の文書と、国有地売却問題の発覚後に国会議員らに開示した文書の内容が違っていた。朝日は契約当時の文書を「確認」と記した。

 決裁文書は、1枚目に決裁の完了日や局幹部の決裁印が押され、2枚目以降に交渉経緯などが記されている。2つの文書とも、起案日、決裁完了日、番号が同じで、ともに決裁印が押されていた。しかし、契約当時の文書には財務省が否定していた「価格提示」との記載があり、開示文書にはないなどの違いがあった。

 朝日は「関係者によると、文書の内容が変わったのは、朝日が問題を報じた昨年2月下旬以降とみられる」としている。

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