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【名護市長選】自由党・小沢一郎代表「沖縄の民意を踏みにじる安倍晋三政権を一日も早く終わらせる」

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【名護市長選】
自由党・小沢一郎代表「沖縄の民意を踏みにじる安倍晋三政権を一日も早く終わらせる」

1月27日、演説会で稲嶺進氏(右)の支援を呼びかける自由党の小沢一郎党首(左)、共産党の志位和夫委員長(中央)ら=名護市(高木桂一撮影) 1月27日、演説会で稲嶺進氏(右)の支援を呼びかける自由党の小沢一郎党首(左)、共産党の志位和夫委員長(中央)ら=名護市(高木桂一撮影)

 自由党の小沢一郎代表は4日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設が争点となった名護市長選で、自由党などが推薦した現職の稲嶺進氏(72)が、元市議で新人の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=に敗れたことを受け「重く受け止めている。選挙結果に繋がらなかったことは誠に残念だ」との談話を発表した。

 一方で「基地問題などへの取り組みなどを見ても、安倍晋三政権が沖縄に寄り添うどころか、沖縄の皆さんの民意を踏みにじっていることは明らかだ」と指摘し、「沖縄のみならず地域のことが全くわかっていない安倍政権を一日も早く終わらせるために、引き続き全力で闘う」と訴えた。

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