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竹島・尖閣資料館がオープン 東京・日比谷公園 「日本固有の領土」訴え

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竹島・尖閣資料館がオープン 東京・日比谷公園 「日本固有の領土」訴え

25日に開館した領土・主権展示館で、日本固有の領土である尖閣諸島や竹島に関する資料を視察する江崎鉄磨領土問題担当相=25日午前9時7分、東京・日比谷の市政会館(大島悠亮撮影) 25日に開館した領土・主権展示館で、日本固有の領土である尖閣諸島や竹島に関する資料を視察する江崎鉄磨領土問題担当相=25日午前9時7分、東京・日比谷の市政会館(大島悠亮撮影)

 政府は25日、島根県・竹島と沖縄県・尖閣諸島の関連資料を展示する「領土・主権展示館」を東京・日比谷公園の市政会館にオープンさせた。常設施設として「日本固有の領土」であると国内外に訴えるのが狙い。

 約100平方メートルのスペースには、竹島を島根県の所管にすると決めた1905年の閣議決定文書や、明治時代に日本人が尖閣諸島を開発した様子が分かる写真を複製した展示品が並んでいる。入館無料。開館時間は午前10時から午後6時までで、土、日曜、祝日と年末年始は休館となる。

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