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【谷山雄二朗の「ばかモン英語塾」】(19)SEXは、ハリウッドと慰安婦をつなぐ 

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【谷山雄二朗の「ばかモン英語塾」】
(19)SEXは、ハリウッドと慰安婦をつなぐ 

谷山雄二朗氏 谷山雄二朗氏

“We defend the freedom to importune, indispensable for sexual freedom” - われわれは、性的な自由に欠かせない言いよる権利を擁護する、と。よくぞ言った、キャサリン。だって女性を口説く権利さえ奪われてしまったら、男はゲイに走るだろうし、ますます去勢されていくに違いない。米俳優ケヴィン・スペイシーも、角界の式守伊之助も美少年を狙い追放されてしまった。

 日本人諸君、これからはSEXという言葉をどんどん外国人の前で使っていこう。恥じらいなんて捨てちまえ、話が盛り上がり英語も上達するぞ。そもそもこの単語がチープに氾濫していることは、欧米メディアをネットでみれば一目瞭然。最後に一つ。ぼくは慰安婦問題は、性差別ならぬ人種差別(魔女狩り)だと考える者だが、ここで極めて重要なことは、わが日本国そのものが「70年前は性犯罪国家だった」なるレッテルを貼られてしまっていることだ。しかも100人どころじゃない。事実ではないのに、20万人もの無垢(むく)な女性を拉致しRAPEしたことになっていて、それが今や歴史的事実として国際社会に定着しているんです。政治家よ、謝罪する前に“SEX SLAVES” 説に対しき然と反論しろっての!

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