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【衆院選】「党の地力なかった」「地元活動不十分」希望の党・樽床伸二代表代行ら敗戦の弁

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【衆院選】
「党の地力なかった」「地元活動不十分」希望の党・樽床伸二代表代行ら敗戦の弁

記者会見を前に言葉を交わす希望の党の樽床伸二代表代行(左)と細野豪志氏=22日午後、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京(酒巻俊介撮影) 記者会見を前に言葉を交わす希望の党の樽床伸二代表代行(左)と細野豪志氏=22日午後、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京(酒巻俊介撮影)

 樽床氏「これから一人一人の候補者が努力をしていただけると思うし、党としても態勢整備を含めてできることを一つずつ着実に、焦らずにやっていくことに尽きる」

 --小池氏はパリからの発言で、今回の選挙戦について「完敗だった」と述べている

 樽床氏「完敗だったという素直なご意見を素直に言ったんだろうと思う。潔い言葉ではないか」

 細野氏「私はまったくゼロからスタートしているので、いろんな方にご協力いただき、ここまで来たという感慨もある。ただ、小池氏が目指したものは非常に大きなものであって、そういうことから見るとまさに完敗だった」

 --自民党は単独過半数に達する。希望の党は改憲を公約に書いているが、自民党の改憲草案に賛成するか。また、安全保障関連法について賛成しているが、米朝開戦になったとき、(自衛隊が)武力行使することを支持するか

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