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【衆院選】公明・山口那津男代表「政権のおごりや緩みが問われている。謙虚に進めることが重要」 森友・加計問題念頭にクギ

衆院選2017特集 政治

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【衆院選】
公明・山口那津男代表「政権のおごりや緩みが問われている。謙虚に進めることが重要」 森友・加計問題念頭にクギ

当選確実の候補にバラをつける公明党の山口那津男代表(中央)。右隣は当選を決めた太田あきひろ氏=22日午後、東京都新宿区の公明党本部(飯田英男撮影) 当選確実の候補にバラをつける公明党の山口那津男代表(中央)。右隣は当選を決めた太田あきひろ氏=22日午後、東京都新宿区の公明党本部(飯田英男撮影)

 公明党の山口那津男代表は22日夜の日本テレビ番組で、森友・加計問題を念頭に「政権が長く続くと、おごりや緩みが出てくる可能性がある。今回もそこが問われている。襟を正して謙虚に進めることが重要だ」と述べ、安倍晋三政権にクギを刺した。同時に「公明党の特徴は庶民の目線で政治を考えることだ。国民の率直な声を政権の中に吹き込んで、理解をいただけるような政権運営を心がけたい」と訴えた。

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