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【衆院選】ほとんど目を合わさず…女性候補2人が論戦 激戦の新潟4区

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【衆院選】
ほとんど目を合わさず…女性候補2人が論戦 激戦の新潟4区

演説会に臨む金子恵美氏(左)と菊田真紀子氏=18日夜、三条市須頃の燕三条地場産業振興センター(松崎翼撮影) 演説会に臨む金子恵美氏(左)と菊田真紀子氏=18日夜、三条市須頃の燕三条地場産業振興センター(松崎翼撮影)

 衆院選新潟4区の候補者が合同で行う個人演説会が18日夜、三条市須頃の燕三条地場産業振興センターで開かれ、無所属の前職、菊田真紀子氏(47)と自民党前職の金子恵美氏(39)が論戦を繰り広げた。

 地方創生をめぐり、菊田氏は「県央地域の人のアイデアは素晴らしく、燕三条を世界的ブランドとして発信したい」と提唱。金子氏は「三条市の下田地域などの世界一おいしい空気をブランドとし、観光客を呼び込む」と話した。

 女性同士の一騎打ちとあってか2人はほとんど目を合わせず、緊迫した空気が流れた。菊田氏が質問に答えている際、金子氏がつぶやいた疑問の声をマイクが拾い、菊田氏が「ちょっとヤジはやめてくれますか」と気色ばむ場面もあった。

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