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【衆院選終盤情勢・香川】1区、6度目の対決は自民平井が希望小川に先行

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【衆院選終盤情勢・香川】
1区、6度目の対決は自民平井が希望小川に先行

▽1区 (2人)

 小川 淳也46☆ 元総務政務官 希 前

 平井 卓也59☆ 元国交副大臣 自(岸)前 【公】

▽2区 (3人)

 瀬戸 隆一52☆ 元総務省職員 自(麻)前 【公】

 玉木雄一郎48☆ 元財務省職員 希 前

 河村  整58  党県常任委員 共 新

▽3区 (2人)

 藤田 伸二62☆ 元丸亀市議 社 新

 大野敬太郎48☆ 防衛政務官 自 前 【公】 

(届け出順)

☆は比例代表との重複立候補者

 自民平井と希望小川の6度目の対決となった1区は平井がやや先行している。平井は支援企業など自公支持の組織票をほぼまとめ、小川も出身の民進支持層を固めた。勝敗の鍵は無党派層の取り込みにかかっている。

 2区は、希望玉木が自民瀬戸らをリードしたまま終盤を迎えた。玉木は知名度を生かし幅広い世代に支持を拡大。瀬戸は選挙区初勝利を目指し、中小企業などへの浸透を図る。

 3区は、自民大野が優位に立ち続け、社民藤田は苦戦している。(敬称略)

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