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【衆院選】「比例は共産党へ」 急伸の立憲民主と票食い合い、SNS駆使で劣勢挽回図る

衆院選2017特集 政治

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【衆院選】
「比例は共産党へ」 急伸の立憲民主と票食い合い、SNS駆使で劣勢挽回図る

共産党の小池晃書記局長(桐山弘太撮影) 共産党の小池晃書記局長(桐山弘太撮影)

 共産党は平成26年12月の前回の衆院選で、比例代表で606万票を得て20議席を獲得した。ところが、今回は民進党分裂のあおりを受けて誕生した立憲民主党の勢いが急伸。「反自民・反希望」の支持層が立憲民主党に流れつつあるとみられる。

 産経新聞社とFNNが14、15両日に実施した合同世論調査によると、比例代表の投票先について立憲民主党が14.6%だったのに対し、共産党は5.4%にとどまり、大きく水をあけられている。

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