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【衆院選】進次郎節の矛先は…「身の処し方問われる選挙」 栃木・鹿沼で街頭演説

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【衆院選】
進次郎節の矛先は…「身の処し方問われる選挙」 栃木・鹿沼で街頭演説

自民党候補の応援に駆け付け、選挙カーの上から演説する小泉進次郎筆頭副幹事長=10日夜、鹿沼市(楠城泰介撮影) 自民党候補の応援に駆け付け、選挙カーの上から演説する小泉進次郎筆頭副幹事長=10日夜、鹿沼市(楠城泰介撮影)

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は10日、栃木県鹿沼市内で街頭演説に立ち、希望に多くの民進議員が合流したことをあてこすり、「安保法制は立憲主義の観点から重大な問題だと言い続けてきたが、今はどんな立場になっちゃったんですか。政治家の身の処し方が問われる選挙だ」と指摘した。

 さらに憲法9条への自衛隊明記については「自衛隊が憲法違反という疑いがある状況は、このままでは変わらない」とした上で、「憲法違反と言っている人たちは大規模災害で人命救助に駆け付けた自衛隊に憲法違反だと言うんですかね。私には考えられない」と皮肉った。

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての衆院選でもあり、「若い人には、日本のこの先を見据えた政治をするのが一体どこなのかを、ちゃんと見てほしい」と呼びかけた。

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