産経ニュース

【衆院選】埼玉は15選挙区の55人が立候補へ 10日に公示

衆院選2017特集 政治

記事詳細

更新

【衆院選】
埼玉は15選挙区の55人が立候補へ 10日に公示

 衆院選は10日公示され、22日の投開票日まで12日間の戦いが始まる。8日午後5時までに埼玉県内15選挙区の55人が出馬を表明し、県選挙管理委員会で立候補に向けた手続きを進めている。各陣営は10日に立候補届け出をすませた後、第一声を上げ、有権者に支持を訴える。(黄金崎元)

 今回の衆院選は9月28日の解散後、野党第1党の民進党が分裂。県内では、小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」に合流するグループと、民進党代表代行だった枝野幸男氏が立ち上げた新党「立憲民主党」で出馬するグループに分かれた。

 選挙戦は「自民・公明」「希望・維新」「立民・共産・社民」の3極が争う構図となっている。

 県選管の事前審査を終えた立候補予定者は54人。届け出政党の内訳は自民14人(前職13人、新人1人)、希望が15人(前職5人、元職2人、新人8人)、共産12人(前職1人、新人11人)、立憲民主2人(前職1人、新人1人)、維新新人4人、社民新人1人、幸福新人1人、無所属5人(前職3人、新人2人)となっている。

 このほか、維新の元県議会議長、谷古宇勘司氏が3区から出馬する意向を示しており、県選管で手続きを進めている。維新は希望から出馬予定の高木秀文氏(5区)を推薦することも決定した。

続きを読む

「ニュース」のランキング