産経ニュース

【衆院選】民進・前原誠司代表、ツイッターで告白 改憲議論封印で「左傾化」避けるため合流決断 「思い悩み、眠れぬ日々が続きました」

ニュース 政治

記事詳細

更新

【衆院選】
民進・前原誠司代表、ツイッターで告白 改憲議論封印で「左傾化」避けるため合流決断 「思い悩み、眠れぬ日々が続きました」

民進党の前原誠司代表=3日午後、東京都千代田区の民進党本部(佐藤徳昭撮影) 民進党の前原誠司代表=3日午後、東京都千代田区の民進党本部(佐藤徳昭撮影)

 14 候補者調整の結果、希望の党への参加を望んだにも関わらず、一緒に行けない人が出てしまったのは極めて残念です。民進党代表として、全員の参加を求めて交渉を続けてきましたが、希望の党側の事情も汲まねばなりませんでした。思い悩み、眠れぬ日々が続きました。

 15 無所属で出馬することを選んだ仲間や、枝野さんら立憲民主党の結成に踏み切った皆さんとは、安倍政権を倒すという点で、目指すところは同じです。辻元清美さんが言ったように「左右からの挟み撃ち」で連携できたらと思っています。

 16 希望の党が発表した選挙公約には、「All for All」でも掲げた所得の再分配政策など、民進党が目指してきた社会像や理念が反映されました。「原発ゼロ」「隠ぺいゼロ」「受動喫煙ゼロ」といった、小池さんのこだわりも盛り込まれました。

 17 明日に希望の持てる社会を作るために、私達は力を合わせます。安倍さんが歪めた政治を正し、希望の持てる政治に蘇らせます。国民の皆さんの願いを叶えるために、私達は精一杯、力を尽くします。希望の党を、どうか応援して下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。(誠)

「ニュース」のランキング