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【衆院選】小沢一郎自由党代表記者会見・詳報「野党が結集して安倍政権を倒すことが持論なので、民進党と同じ方向で対応した」

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【衆院選】
小沢一郎自由党代表記者会見・詳報「野党が結集して安倍政権を倒すことが持論なので、民進党と同じ方向で対応した」

記者会見する自由党の小沢一郎代表=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影) 記者会見する自由党の小沢一郎代表=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)

 --自由党が希望の党と合流する可能性はあったのか

 「できたのは25日だから、希望の党は。それ以前は、民進党が旗を振って野党の結集をはかれというのが持論で、それが私が描いていたイメージだった。なかなか民進党が動かず、結局、希望の党ができたという中で、民進党がそちらの流れになった。私も結集という意味では同じ歩調になったということだ」

 --今回の衆院選の位置づけは

 「もちろん政権交代です。いろいろな考え方がそれぞれによってあるが、私はまず安倍政権と対峙して政権交代を実現すること、その一点で結集するしかないだろうという考え方だ」

 --希望の党の「政策協定書」は保守の色合いが強いが

 「私はその政策協定にも全く参加していないので分からないが、民進党と希望の党の間で協議されたと聞いている。まだ公認発表の段階だから、詳しく目を通していないが、いずれにせよ、なんというか、まずは民進党がそういう方向で、まずは民進党の代表の前原さんが小池さんと話してそういう流れになり、政策協定なるものが民進党が、向こうの方と話してできたものと聞いている」

 「ですから、私どもとしては、個々の政策について、いろいろ意見のあるところだと思うが、私自身としては、まずは人の公認候補の基本的な判断に任せると。流れとしては同時に民進党のそういう方向にわれわれも歩調も合わせて対応しているということです」

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