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【衆院選】希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

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【衆院選】
希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影) 希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)

 --政策に憲法改正を支持するとある。自民党と同じ立場か

 若狭氏「希望の党としては憲法改正すること自体については賛成という立場で一致している。憲法のどの部分をどう変えていくのかという面では、自民党の考え方と必ずしも一致しているものではない。わが党としては憲法改正、何が一番必要か、どこが国民に将来的に希望を抱いてもらえるような政策、あるいは憲法改正につながるのか。例えば第8章の地方自治の問題。これも極めて住民の思いやそういうものに密接に関係してくるので、そうした地域住民が自ら希望を抱けるような形で憲法も改正していくというようなことで、若干各論においては違いがあると思っている」

=(2)に続く

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