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【衆院選】希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

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【衆院選】
希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影) 希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)

 「そうした目的のもとで、今一つになった希望の党、それぞれ出身母体は違うが一致団結して選挙戦を、何が何でも今の国政、政治を変えていくという思いで戦っていかなければいけないと思っている」

 --予定が大幅に遅れての発表になったが、具体的にどの点で調整をしていたのか

 玄葉氏「私の認識では予定が大幅に遅れたという認識ではなくて、だいたいこのくらいにこのくらいの人数を発表しようと考えていた」

 --連合は民進党出身者を個別に支援する検討をしているということだが、どう受け止めているか

 若狭氏「希望の党としては今後、連合の皆さんにご理解たまわって大きな力をいただきたいと思っている」

 細野氏「近々公約を発表することになろうかと思うが、私もこの公約づくりに希望の党発足の時から直接関わっているので、働く立場の皆さん、そういう立場からどういった点がポイントか、どういった点が難しいのかということは私なりに配慮したというか、その立場を踏まえた政策をつくっている」

 「まだできたての政党なので連合の皆さんにそのまま党ごと応援をしていただくということには簡単にはならないと思うが、十分これから協議をすることによって支援していただける党としてスタートが切れるのではと思っている。まだスタートしたてなので、今の段階では連合の皆さんがそういう立場であるのはやむを得ないだろうと思っている」

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