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【衆院選】希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

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【衆院選】
希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影) 希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)

 「一方で民進党に長く所属をしてきて、そちらの皆さんにもできるだけ入ってもらいたいと。ただしその前提は理念や政策の合意なので、その前提を確保した上で入ってきてもらいたいという思いがあった。非常に難しい調整だったが、志ある方にできるだけ出てもらいながら、一方で民進党からわが党でやりたいという人には最大限選挙区を確保するということで調整ができたのではないかと思っている」

 「1次公認に続いて、最終的にはまだ選挙区は確定していないが意欲を持っている方々がいるので順次そこは発表していきたい」

 --確認だが民進党から移るのは109人で間違いないか。前職、元職、新人の内訳も確認したい。最終的にどの程度まで擁立していくのか。それを受けて、どういう選挙戦を展開していくのか

 玄葉氏「(選挙区の)内定者191人のうち109人が民進党の出身者だ」

 若狭氏「1次で191人を発表した。続いて第2次、第3次とさらに発表し、比例の方も発表する予定だ。そうした公認者を総合すると少なくともかなりの数、(過半数の)233を超えるというような数になるのではないかと思っている。そういう意味では非常に今後の政権交代を目指すということが十分可能な状況にはなってきていると思う」

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