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【衆院選】希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

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【衆院選】
希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」

希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影) 希望の党の第1次公認候補発表で記者会見する(左から)民進党の玄葉光一郎総合選挙対策本部長代行、希望の党の若狭勝前衆院議員、細野豪志元環境相=3日午後、東京・永田町の参院議員会館(酒巻俊介撮影)

 「公認を得られたであろうという方々の中にも今回はさまざまな事情で無所属で戦うという方々が約20人前後いたのではないかと思っている。また、純粋に無所属で戦うという人も前職で10人くらいいるという状況だった。従って210人くらいの(民進党の公認)内定者の中で140、150くらいはいろいろな意味で一緒にやるということが可能だった」

 「希望の党を立ち上げた若狭さんたちからすれば、やはりもともと最初の志を立てて、若狭塾などの門をたたいた方々、当然大事にしたいということなので調整作業は難航したが、お互いそれぞれ折り合って、もう仲間なので、政権交代可能な受け皿をしっかりと作り上げるためにさまざまなバランスを考えながら、総合的な判断をして、それぞれ苦渋の思いもしながら、つらい作業だったが、今回第1次公認という形でまとめた」

 細野氏「希望の党側から若狭さんが責任者として出て、玄葉さんが民進党の関係者の調整ということで入ったので、私はそのさらに調整というか、間に入るということでやらせていただいた。希望の党の立ち上げに関わったので、希望の党としてこれまで公認を進めてきたという重さも感じている。したがって、そういう志を持ってわが党の門をたたいてくれた人を大切にしたいという思いがあった」

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