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【衆院選】希望の党・秋田1区の松浦大悟氏は「安保法廃止」だった 昨夏の参院選で共産、社民と共闘

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希望の党・秋田1区の松浦大悟氏は「安保法廃止」だった 昨夏の参院選で共産、社民と共闘

参院選で共産党や社民党との共闘がまとまり、両党の秋田県トップと笑顔で握手していた松浦大悟氏(右から2人目)。衆院選は希望の党から出馬することになった=昨年4月28日、秋田市山王のルポールみずほ(渡辺浩撮影) 参院選で共産党や社民党との共闘がまとまり、両党の秋田県トップと笑顔で握手していた松浦大悟氏(右から2人目)。衆院選は希望の党から出馬することになった=昨年4月28日、秋田市山王のルポールみずほ(渡辺浩撮影)

 松浦氏は秋田放送アナウンサーを経て平成19年の参院選で秋田選挙区から無所属で立候補し初当選。その後、旧民主党に入り、1期務めた。25年に民主党から、昨年は民進党から参院選に出馬したが落選した。現在は離党している。参院議員在任中は性的少数者(LGBT)問題などに取り組んだ。

 一方で希望の党は、民主党政権で首相補佐官を務め、秋田1区から出馬予定だった前職、寺田学氏(41)=比例復活=を比例代表東北ブロックの単独候補とすると発表した。

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