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【衆院選】出馬保留の豊田真由子氏 「草の根でやるしかない」「政党選挙と違うと痛感」と揺れる思いを吐露

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出馬保留の豊田真由子氏 「草の根でやるしかない」「政党選挙と違うと痛感」と揺れる思いを吐露

ビラを配る豊田真由子氏=2日、埼玉県志木市 ビラを配る豊田真由子氏=2日、埼玉県志木市

 元政策秘書への暴行・暴言問題で自民党を離党した豊田真由子氏=埼玉4区=が3日、新座市役所で衆院選への立候補を想定し、略歴や近況などに関する会見を開いた。冒頭で出馬の意欲を聞かれた豊田氏は「まだ検討している段階」と前置きし、一連の騒動について「申し訳ございませんでしたという気持ちでいっぱいです」と謝罪し、記者からの質問に答えた。

■「草の根でやるしかない」

 選挙に出るためにクリアすべきハードルを聞かれた豊田氏は「地元にきちんとおわびと説明をするのが一番大事。何軒でも何万軒でもしなければならないと思っていたところ、こういう状況になってしまった」と早期の衆院解散となったために謝罪行脚が果たせていない状況を説明した。

 出馬する際の所属政党を聞かれると「自民党を離党した身ですので、無所属で出るしかない」とし、選挙戦については「草の根でやるしかなくて、政党に所属してやる選挙とは全く様相が違うものだと痛感しています」と話した。

 自民党復帰に関して質問が出ると「5年間自民党の議員としてやってきた。自民党への熱い思いはありますが、今の時点で私がどうこういう問題ではない」と心情を明かした。

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