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【衆院選】豊田真由子氏が「1週間のうちに考えます」と出馬判断保留「自民党に戻りたいが、言える立場ない」

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豊田真由子氏が「1週間のうちに考えます」と出馬判断保留「自民党に戻りたいが、言える立場ない」

ビラを配る豊田真由子氏=2日、埼玉県志木市 ビラを配る豊田真由子氏=2日、埼玉県志木市

 元政策秘書への暴行・暴言問題で自民党を離党した無所属の豊田真由子氏=衆院埼玉4区=が3日、埼玉県新座市役所で衆院選への立候補を想定した略歴や近況などに関する記者会見を開いた。

 豊田氏は一連の騒動について「申し訳ございませんでした」と謝罪。一方で、出馬については「1週間のうちに考えます」と保留した。

 その上で「おわびで何万軒と回るつもりでしたが、こういう状況になってしまった」と説明。早期の衆院解散となったため、謝罪行脚が間に合わず、出馬をためらっていることを明かした。

 出馬する場合は「無所属で出るしかない」と話し、「自民党に戻りたい気持ちもありますが、そういうことを言う立場にない」とも語った。

 豊田氏は6月に元秘書へ「この、ハゲーっ!」などと大声で罵(ののし)っている音声などが報道され、7月には元秘書が埼玉県警に被害届を提出。豊田氏は同県警から事情聴取を受けていた。

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