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【衆院選】
立憲民主党が設立を届け出 結成メンバーは6人 「理念曲げずに総選挙に臨む器できた」長妻昭元厚生労働相
衆院選(10日公示、22日投開票)に向け、枝野幸男元官房長官が結成を表明した新党「立憲民主党」が3日、東京都選挙管理委員会を通じ総務相に政党の届け出を提出した。
都庁に関連書類を持参した長妻昭元厚生労働相は、提出後に報道陣の取材に応じ、「われわれの理念、政策は曲げずに、総選挙に臨む器をつくることができ大変感慨深い」と述べた。
長妻氏は「6人の衆院議員、前衆院議員で届け出を済ませた。後のメンバーについては、今日はお知らせできない」と述べた。
公認を希望する立候補予定者や、支援団体などから複数の問い合わせが寄せられているといい、「十分に戦える候補者を全国で擁立していきたい」と述べた。候補者擁立の規模については明言を避けた。
党が最も訴えたいこととして、長妻氏は「お互いに支え合う社会、多様な価値を認める社会を作りあげるのが非常に大きな旗印になると思う。今の政治状況の中で、選択肢を示していく」と語った。




