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【希望の党・設立会見】結党メンバーの言葉「『駆け込み寺』懐疑ははね返す」「数カ月かけて準備した」

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【希望の党・設立会見】
結党メンバーの言葉「『駆け込み寺』懐疑ははね返す」「数カ月かけて準備した」

「希望の党」を設立し、気勢を上げる(前列左から)細野豪志氏、長島昭久氏、東京都の小池百合子知事、若狭勝氏、中山恭子氏、福田峰之氏=27日午前、東京都内のホテル 「希望の党」を設立し、気勢を上げる(前列左から)細野豪志氏、長島昭久氏、東京都の小池百合子知事、若狭勝氏、中山恭子氏、福田峰之氏=27日午前、東京都内のホテル

 松原仁衆院議員(比例東京)「新しい日本の政治を作る大きな山が動き始めた。政策はもちろんだ。私は庶民の力を、新党において力強くたくましく復活させていきたいと思っている。政策もさることながら、多くの国民の力が集まる大きなエネルギー、マグマ、ダイナミズムが日本の政治に求められている。その意味において、この小池新党は日本の政治の大きなマグマになっていくことを確信している。パスカルの言葉に『正義なき力は暴力なり』『力なき正義は無効なり』といわれている。われわれは正義と歴史的使命とそして力を持つ政党を目指し、同志とともに小池代表を中心にして全力で、すべての情熱を傾けて戦い抜く」

 長島昭久衆院議員(比例東京)「ようやくここまで来たというのが私の感想だが、昨今、政治家の劣化がみられるような事案が多々発生している。政党というのはもちろん理念も政策も大事だし、政権交代をする必要性も痛感しているが、いまやはり国民が政治家に求めているのは、本気で国民のために働けるそういう政治家を求めていると思う」

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