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【豊田真由子氏記者会見詳報(3)】「失敗した人が『もうダメぇ』と終わらないよう私も頑張らなきゃ」「厚生労働省でできたことが一般社会では全然できなかった」

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【豊田真由子氏記者会見詳報(3)】
「失敗した人が『もうダメぇ』と終わらないよう私も頑張らなきゃ」「厚生労働省でできたことが一般社会では全然できなかった」

会見に臨む豊田真由子議員=18日、埼玉県新座市(春名中撮影) 会見に臨む豊田真由子議員=18日、埼玉県新座市(春名中撮影)

 --冒頭から声を詰まらせたり、涙を流したりしているが、この涙は、後悔なのか、反省なのか。何の涙なのか

 「何の涙かと。そんなにシンプルに説明はつけられないように思うが、やはりそこは、いろいろが混ざっている。後悔、反省、申し訳ないという思い、そしてきょうは後援会と話したので、私がどれだけ、本当にゼロから、最初はどこにいっても追い返されて石を投げられて、流血とかしながら、走って、足の骨を折って、松葉づえをついて駅で立っていたころから始まって、そこから5年間の歩みを、皆さんが、どこへいっても喜んでくださることになって、そういうことを、信頼を失うのが怖くてパニックになった、結局、自分が壊してしまったことの、ご迷惑をかけたことの半端なさというか。ご案内の通り、選挙というのは私一人では戦えない。私を信頼して私を引き立ててくださる方が、周りの何十人何百人の方に、私の代わりに、とにかく豊田を頼むといってくださる。それが選挙の広がりで、その方たちの信頼を、その方たちが私を勧めてしまった、推薦したのに私がこんなになったことの申し訳なさが後援会では強く出た」

 「会見にうかがってからの涙は、やはり申し訳なさだと思います。元秘書の方にもそうだし、これだけのお騒がせをして、都議選も含め、たくさんの方にご迷惑をかけた責任の重さと、生きているのも恥ずかしいような、人としてのダメさ加減と、やはり、振り返れば、自分はなんでも完璧にやらなきゃいけないとずっと思ってきて、仕事も国会でも地元でもたぶん、すごい抱えちゃっていて、地方の先生方は東京に来ると東京でお過ごしになるが、私は地元が近いので毎日戻ってくる。そして、早朝駅に立って、部会に出て、委員会に出て議連に出て、東京の会合に出て、地元の会合に行って、家に帰って、そこから資料の読み込みとか、挨拶文を書くとかやっているという一日をずっと繰り返してしまっていて。

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