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自民・長島忠美氏死去、新潟5区含め10月にトリプル補選 勝敗は安倍政権の命運を左右

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自民・長島忠美氏死去、新潟5区含め10月にトリプル補選 勝敗は安倍政権の命運を左右

死去した長島忠美衆院議員 死去した長島忠美衆院議員

 平成16年の新潟県中越地震時の旧山古志村(現長岡市)村長で、国政転出後は復興副大臣などを歴任した自民党衆院議員の長島忠美(ながしま・ただよし)氏(新潟5区)が18日夜、多臓器不全のため新潟県長岡市の病院で死去した。66歳。新潟県出身。葬儀・告別式は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は長男、忠史(ただふみ)氏。脳卒中のため、15日から入院していた。

 長島氏は、中越地震の被災自治体の村長として避難や復興に力を尽くし、手腕を評価した小泉純一郎首相(当時)が国政転身を要請した。17年の衆院選比例代表北陸信越ブロックで初当選し、24年の衆院選から新潟5区に転出。当選4回。

 長島氏死去に伴う衆院新潟5区の補欠選挙は公職選挙法の規定で10月22日に投開票される。別の自民党衆院議員の死去による愛媛3区と青森4区の補選日程と同日の「トリプル補選」になる見通しだ。

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