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【歴史戦】韓国が映画「軍艦島」対日プロパガンダに利用「荒唐無稽、ホロコースト連想」櫻井よしこ氏ら指摘

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韓国が映画「軍艦島」対日プロパガンダに利用「荒唐無稽、ホロコースト連想」櫻井よしこ氏ら指摘

映画館内に置かれていた「軍艦島」を舞台とした韓国映画のパンフレット 映画館内に置かれていた「軍艦島」を舞台とした韓国映画のパンフレット

 長崎県の端島(通称・軍艦島)炭坑を舞台にした韓国映画『軍艦島』を、韓国側が国連教育科学文化機関(ユネスコ)大使らを対象に上映会を開くなど、国際社会に対する対日プロパガンダに利用している。映画ではナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を連想させる手法を用いるなど、日本の「蛮行」を印象付けようとしている。映画を見た西岡力麗澤大客員教授は「事実無根の日本批判がある」と批判するとともに、徴用工問題で韓国側に妥協すべきでないと強調する。

 西岡氏は11日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネットニュース番組「言論テレビ」に出演し、7月末に訪韓した際、4回鑑賞した感想を語った。映画の前評判は高く初日(26日)には韓国国内で約90万人がみたが徐々に減り、現在は伸び悩んでいるという。西岡氏は「日本はけしからんが一番悪者は朝鮮人だったり、いろんなことが詰め込まれすぎている」と指摘する。それでも西岡氏は「恐ろしい映画」と形容する。その理由とは「歴史認識が歪められている」からだという。

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