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安倍晋三首相、祖父・岸信介氏の書を鑑賞 挙党態勢へ思い新たに

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安倍晋三首相、祖父・岸信介氏の書を鑑賞 挙党態勢へ思い新たに

自主憲法制定国民会議の大会であいさつする岸元首相=1983年5月 自主憲法制定国民会議の大会であいさつする岸元首相=1983年5月

 安倍晋三首相は5日、三菱重工業広島製作所(広島市)を訪れ、祖父の岸信介元首相が訪れた際に揮毫(きごう)した聖徳太子の十七条憲法にある「以和為貴」(和をもって貴しとなす)との書を鑑賞した。挙党態勢を目指し、3日に内閣改造に踏み切っただけに思いを新たにしたようだ。 首相も色紙に同じ文字を墨書して美術展に出展したことがある。

 同製作所では米ボーイングの次世代大型旅客機「777X」の胴体部の製造ラインを視察。宮永俊一三菱重工業社長とも意見交換をした。

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