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【蓮舫代表辞任会見・詳報(4)】「代表は後ろに誰もいない。孤独な立場をものすごく痛感した」「一議員として仲間の応援に時間を割きたい」

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【蓮舫代表辞任会見・詳報(4)】
「代表は後ろに誰もいない。孤独な立場をものすごく痛感した」「一議員として仲間の応援に時間を割きたい」

記者会見で辞任を表明し、記者の質問を聞く民進党の蓮舫代表=27日午後、国会内(斎藤良雄撮影) 記者会見で辞任を表明し、記者の質問を聞く民進党の蓮舫代表=27日午後、国会内(斎藤良雄撮影)

=(3)から続く

 《蓮舫代表は辞任記者会見で、代表としての孤独に言及した。また、辞任後の取り組みについても思いを語った》

 --民進党支持者の中には(突然の代表辞任に)いろんな思いがあると思うが、支持者に対してどんな思いを伝えたいか

 蓮舫氏「はい、申し訳ないと思います。ただ、私たちを支援してくださった皆さんの思いをバネに、さらに(期待に)応えていく『強い民進党』を示していくための代表選です。この代表選を通じ、支援してくださった方、今まで(民進党を)見てくださらなかった方も含め、立ち止まってこっちを見つめてくれるような議論を経て『今の政権では絶対にだめなんだ。その代わりに私たちがいるんだ』ということをお示しする代表選、新執行部とし、強く戦っていきたいと思います」

 --期待を受けて蓮舫民進党が誕生してからの1年をわかりやすく総括すると、どうなるか

 蓮舫氏「うーん、総括ですか…。総括というのはもう少し時間がかかるものです。自分の中で足りなかったものは、あのときの判断は、指示は…といろいろありますが、全体として総括するにはもう少し時間がいる。申し訳ございません」

 --代表をやっていて一番難しかったことを具体的に教えてほしい

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