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【蓮舫氏「二重国籍」会見詳報(3)】首相になったとき日本の国益に立つかを問われ「愚問だ」「迷うことなくわが国の国益を考える」

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【蓮舫氏「二重国籍」会見詳報(3)】
首相になったとき日本の国益に立つかを問われ「愚問だ」「迷うことなくわが国の国益を考える」

二重国籍問題について会見する民進党の蓮舫代表=18日午後、東京・永田町(桐原正道撮影) 二重国籍問題について会見する民進党の蓮舫代表=18日午後、東京・永田町(桐原正道撮影)

 「17歳の時に、私は北京語と台湾語の区別が、そうつくものではなかった。ただ自分自身で拙く勉強していたものがあったときの、いわゆるマンダリン(中国の標準語)とは違うイントネーションのやり取りが要所要所であるのかなと思っていた程度の認識」

 「それと17歳の時点で父と政治的なものを話した記憶はあまり正直ない。ただ国民党であり共産党でありというのは、それ以降の話で恐縮だが、私は例えば天安門事件など、いろいろなことを勉強して、あらためて台湾の歴史を学んで、必ずしも台湾で生まれて台湾で育った方が国民党を歓迎していたわけではないという歴史も学んでいるので、今となっては父に確認する術はないが、共産党にも国民党にもそう強い支持を持っていた人ではないと思う」

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