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【WEB編集委員のつぶやき】辻元清美氏の言いぶりは、30年前も現在も聞くに堪えない! 「選良」と思えぬ野党議員の振る舞い

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【WEB編集委員のつぶやき】
辻元清美氏の言いぶりは、30年前も現在も聞くに堪えない! 「選良」と思えぬ野党議員の振る舞い

発言する民進党の辻元清美氏(斎藤良雄撮影) 発言する民進党の辻元清美氏(斎藤良雄撮影)

 日本国憲法19条は「思想及び良心の自由」をあまねく保障している。しかし、「選良」と呼ばれ、国家を愛する国会議員のそれとはにわかには信じられない記述を改めて紹介したい。

 民進党の辻元清美衆院議員の著書にこう書かれているという。

 辻元氏が民間国際交流団体「ピースボート」を設立し、政界進出する前の昭和62年3月に出版した『清美するで!!新人類が船を出す!』(第三書館)に、皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」と記している。

 さらにスポーツと関連させて「人生訓とか道徳を押しつけたがる。天皇とあの一族の気持ち悪さに直結している」とし、「悪の根源」とまで断じているそうだ。8日の衆院憲法審査会で、日本維新の会の足立康史衆院議員が指摘した。

 足立氏は、「天皇制廃止」を訴えた辻元氏の過去の発言も挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が憲法審査会の幹事なのは適当ではない」と批判したが異論は無い。

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